2012年03月09日

無印良品のマキネッタ

無印良品のマキネッタ、つまり、「アルミエスプレッソメーカー 3カップ用」が、今日、入荷したようで、早速、購入してきました。お店から、午前中に連絡がなかったので、午後になってこちらから入荷の有無を問い合わせ、入荷されていることを確認して、取りに行きました。しっかりして欲しいな。(^^;)

シンプルな外箱から、本体を取り出して、底やハンドルに何か刻印がないかと探しましたが、ペゼッテイのOEMであることを確認できるものは何もなく、まぁ、こういうもんかと思いました。箱から出した本体を、全部綺麗に洗いました。

気になっていたパッキンは、素材がシリコーンだそうです。サイズは、実測で内径51mm外径66mmでした。ビアレッティのモカ・エキスプレス3カップ用のパッキンのサイズは、内径48mm外径65mmということなので、使える範囲だと思います。

さて、コーヒー粉は、バケットに15gほど入りました。これは、MMCの円熟という銘柄の中挽きコーヒー粉で試しました。細挽きでもあまり変わらないと思います。極細挽きだとどうでしょうか。もう少し入るかな。

自宅のガス台は、リンナイのKG-S2000Cという型番の、2口ガスコンロのみのもので、五徳の大きさは、マキネッタがギリギリ乗っかる程度のものでしたので、安全のために金網に乗っけることにしました。

1回目の抽出では、とろ火で6分ほど加熱したところ、「プシュプシュ」という抽出終わりを告げる音がしてきましたので、火を止めて、コーヒーをカップに注いでみると、香りがいまいちで、味もいまいちな、何となく刺激のあるコーヒーが出来ました。この1回目のコーヒーは、出すだけで、飲みませんでした。
続けて2回目の抽出をしたところ、今度の加熱時間は5分45秒程度で、できあがったコーヒーは、1回目よりも香りが良くて、コーヒーらしいコーヒーでした。味はとても濃いのですが、思ったより苦みが少なくて、中々おいしいコーヒーが出来ました。


ということで、念願のマキネッタでコーヒーを淹れることが出来ます。楽しいですね。色々なコーヒーを淹れて、楽しみたいです。

でも、多分、ネスプレッソは忘れられないんでしょうねぇ。どうしようかな。
タグ:マキネッタ
posted by かずくん at 21:07| Comment(0) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

直火式エスプレッソメーカーの件

 ハンドプレッソで、コーヒー粉を使ってエスプレッソを何度か淹れてみましたが、豆の焙煎のせいなのか、薄い味にしかなりませんでした。味わいがあるコーヒーは出せたんですけどね。また、抽出時間が非常に長くかかり、うまく抽出できません。多分、豆の挽き具合とタンピングのせいなのだと思いますが、なかなか難しく、修行の道は険しい。。
 ということで、無印良品の直火式エスプレッソメーカーを入手することにしました。近くの店舗には在庫がないので、取り寄せて貰うことにしました。一週間ほどかかります。この無印良品のマキネッタは、ペゼッティというイタリアのメーカーのOEMということなので、安心して使えそうです。交換部品はどこから入手できるのか調べないと。。。
 ところで、先日、ここで無印良品のエスプレッソメーカーのことを話題にした後で、通販ショップの在庫を見ていたのですが、一日1つずつはけているようで、段々在庫が減ってきています。後続の製品のアナウンスがないようなので、在庫のみで終わりなのかも知れませんね。以前、無印良品でポンプ式の電動エスプレッソマシンを扱っていたようですが、その扱いが今はないので、マキネッタも同じ道をたどるのかも知れません。ちと、残念ですね。

 話は変わって、BSチャンネルのことなど。
 BSデジタルチャンネルが3月1日より増えました。多くのチャンネルが、スカパーe2!のCSから波を変更したもののようですが、3月17日からDLife(http://www.dlife.jp/)という新しいチャンネル(BS258)の放送が始まります。無料放送です。配給はディズニーで、ディズニー物がメインになりそうですが、アメリカのドラマも数多く放送されるようで、ぼくとしては、こちらに注目しています。BONESは面白いですよ。お奨めします。

タグ:マキネッタ
posted by かずくん at 16:46| Comment(0) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

急須でコーヒーを淹れてみた

フレンチプレスタイプのコーヒーメーカーで淹れたコーヒーは、とても風味豊かで美味しいというお話でした。
例えば、「bodum KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー 0.35L 10682-01」などがあります。

これは、よい製品ですね。そのうち、是非、入手したいものです。

さて、コーヒーを淹れることを考えてみますと、コーヒー豆を挽いて作ったコーヒー粉をお湯に浸して、その抽出液を取り出したのがコーヒー液で、これをカップに注いでコーヒーとして飲むわけですが、コーヒー液に混合しているコーヒー粉をフィルターして取り除く必要があって、その方法が複数考え出され、それぞれに応じた淹れ方が考案されたのだと思います。

ということは、コーヒー液から飲用に邪魔なコーヒー粉を取り除くことが出来れば、ペーパードリップやコーヒープレスを使わなくても、美味しいコーヒーを淹れることが出来るということになると思います。急須でコーヒーを淹れる方法も、その1つになります。この淹れ方は、ちゃんと先人がいらっしゃって、実践している方がおられます。そこで、自分でも試してみました。

使った急須は、プラスチックのフィルターが付いている、普通のお茶用の急須です。容量は350ccぐらい。これに、ペーパードリップ用のメジャースプーン一人前の分量の中細挽きのコーヒー粉を入れて、90度ぐらいのお湯を注いで、1分間ほどコーヒー粉を蒸らし、その後、分量のお湯を追加して、3分間待ちます。そして、コーヒー液の上澄み部分だけをカップに注ぎました。

使ったコーヒー粉が、やまやで購入した100g80円の最安値のものだったので、あまり期待はしていませんでしたが、ペーパードリップで淹れたときよりも格段にまろやかで、苦みが抑えられ、大変美味しいコーヒーができあがりました。ただ、カップの底に、非常に細かいコーヒー粉が溜まっていたので、これが口に入らないようにした方がよいです。

ということで、もう少し目の細かいフィルターを用意してみることにしました。これです。

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タグ:コーヒー
posted by かずくん at 00:44| Comment(0) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする