2011年10月09日

3DSで目を回す

ニンテンドー3DSが、定価を10000円下げてかなり買いやすくなったので、どうしようか考えていたのですが、たまたま今日、イトーヨーカドーに買い物に行ったついでに3DSを見てきました。
デモ機で遊べたのは、飛行機を操縦するゲームだったんですが、正面から見ると確かに立体的に見えます。ただし、横で見ていたママは、画面がかなりまぶしくて見ていられないと言っていました。ゲーム画面を見ていたぼくは、5分ぐらい遊んでいたのですが、その後、目の焦点が上手く合わずに、目が回ったような感じになってしまいました。
しばらくその感じは続いていたので、3DSは遊べないと感じました。
3DSは、人を選ぶゲーム機ですね。
3DS専用のゲームで遊びたいものがあるので、困ったもんですね。
ラベル:3DS
posted by かずくん at 17:54| Comment(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

電子書籍リーダ(その2)

パナソニックは、楽天の電子書籍出版サービスであるRaboo専用の電子書籍端末(電子書籍タブレット端末)のUT-PB1を発売しました。
Raboo専用なので、対応している電子書籍ファイルのフォーマットは著作権保護付のXMDFのみです。他にはPDFのビューワーもインストールされているので、PDFファイルを読むことが出来るようです。

表示装置は、7インチのカラー液晶画面で縦1024x横600の解像度です。重さは400gですので、やや重く感じられると思われます。

UT-PB1のカラーバリエーションは、1色のみ。


Raboo専用と言うことは、Rabooで取り扱う電子書籍の点数が多くないと普及が難しいですね。また、Rabooが、例えば、0〜100円位の安価な電子書籍を充実してくれたら、普及に繋がると思うのですが。例えば、古典などの著作権の切れた作品や、とりあえず出版してみたいと考える作者の作品とかなら、100円以下に出来るんじゃないでしょうか。


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ラベル:電子書籍
posted by かずくん at 10:25| Comment(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

電子書籍リーダのこと(1)

電子書籍には、ファイルフォーマットが沢山あって、各社の思惑が渦巻いているような感じですが、どう統一されるでしょうか。それとも、統一は無理なので、電子書籍リーダ端末側で複数のファイルフォーマットに対応すると言うことになるのでしょうか。

比較的新しい電子書籍リーダとして、ソニーの「リーダー」があります。AmazonのKindleと同様に電子ペーパー(E Ink)を表示画面に採用しており、モノクロですがコントラストがはっきりしていて目に優しいです。また、視認性が良好なため、屋外でも明瞭な表示を楽しめます。

画面サイズが6インチのPRS-650シリーズと、5インチのPRS-350シリーズが提供されています。どちらもタッチパネルで操作するタイプです。

(1)ソニー「リーダー」PRS-650シリーズ。3色展開。


(2)ソニー「リーダー」PRS-350シリーズ。こちらも3色展開(色違い)。


ソニー「リーダー」が対応する電子書式フォーマットは、配信コンテンツ(拡張子は.mnh(以下同じ))、XMDF(.zbf)、ドットブック(.book)、EPUB(.epub)、PDF(.pdf)、Text(.txt)の6種類です。このうち、配信コンテンツについては、配信を受けた機器のみ利用可能。EPUBはバージョン2.0に対応するが日本語ファイルを適切に開けない場合があります。PDFはバージョン1.6対応(パスワード付PDFに対応)。

そういえば、EPUBは、バージョン3.0が公開されたようですね。日本語のルビの版組みにも対応しているそうです。ソニー「リーダ」は、ソフトウェアアップデートで対応するのでしょうか。

講談社では、全社員にこの端末を配布して、使い勝手などを調査し、今後の電子書籍の出版に役立てるとのことです。

ちなみに、講談社が現在提供している電子書籍は、「講談社 電子文庫」で、販売は「電子文庫パブリ」です。電子書籍のフォーマットは、ドットブックとXMDFの2つ。どちらも、「リーダー」で読むことが可能となります。

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posted by かずくん at 17:22| Comment(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする