2016年06月27日

電子タバコというものありけり

 うちのプーちゃんは、もう、15歳になりました。人間で言うと、70代のおばあちゃんです。活動的ではなくなってきて、ほぼ、一日中寝ています。起きているときは、家族の誰かのところに引っ付いていることが多くなりました。

 ところで、表題の電子タバコです。このようなものがあることに、つい最近気づきまして、面白そうなのでスターターキットというものを試してみようと思っています。
 
 2chの記事やアマゾンのレビューを眺めて情報収集をして、色々考えた末、FastTech(FT)という海外の通販業者を探してきました。ここで、Authentic KangerTech Top Evod 650mAh E-Cigarette Starter Kitとそれにつかう交換コイルAuthentic KangerTech VOCC-T Tank Clearomizer Coil Heads (5-Pack)を注文しました。本体が日本円で1,600円ほど、交換コイルが690円ほどで、全部で2,100円ぐらいです。なお、送料無料です。シンガポールの郵便局発で、1,2週間かかるというところでしょうか。

 電子タバコを楽しむためには、本体だけではダメで、その本体で使う液体が必要です。リキッドとかジュースとか言われるものです。ちなみに、ニコチン入りのリキッドは、日本国内では販売禁止ということですが、ちゃんと抜け道があって、海外から個人輸入する分には問題がないようです。ただし、個人使用に限られて、他人に譲渡することは禁止ということです。この場合、「譲渡」という文言は、有償無償に限らないことに注意が必要です。

 さて、そのリキッドですが、どれを選ぶか迷いました。国内業者や国外業者から、多種多様なリキッドが提供されています。その評価を調べているうちに、ふと、安全性について疑問を持ちました。多くのリキッドでは、プロピレングリコール(PG)と、普通のグリコール(ベジタブルグリコール;VG)とを混合して、適度な流動性を設定しているようですが、このうちのPGが問題で、健康に悪いという報告があるようです。
 
 電子タバコの愛好者さんたちは、PGのことは気にならないようですが、電子タバコ・リキッド研究所では、PGを使わないリキッドの作り方を紹介しています。
 ということで、今回は、こちらで紹介されたレシピを元に、調達できる材料でメントール風味のリキッドを自作することに決めました。気分転換に使うのが目的なので、メントール風味の一種類があれば、まぁ、なんとかなるだろうという考えです。

 この項、続きます。

posted by かずくん at 00:01| 電子タバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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