2013年09月16日

自作PCネタ

今年の夏の暑さに懲りて発熱量の少ないPCを作りたいと思って、調べてみたら、なかなか良いパーツというかベアボーンキットを発見しました。

1つ目は、インテルが出しているNUCのベアボーンキットの第2弾。これは、USB3.0のポートを2個とUSB2.0のポートを4個持っているので、USB3.0を使いたいなら良い選択だと思います。


1つ前の機種は、USB2.0のみだったのでちょっと物足りないけど、外付けのHDDなどへのアクセスが遅くても我慢できるなら、オススメは安くなったこれ。


どちらも、mSATAのSSDをストレージに使います。メモリは上の機種が32GB積めて、下の機種が16GB積めるけど、8GBもあったら十二分だと思います。


それから、大切なのが電源ケーブル。ミッキーマウスタイプのコネクタがついてる奴が必要です。多分、みんな持ってない。


これだけあれば、何とか使えるようになると思います。あとは、ソフトか。OSは、Ubuntuの32ビット版がオススメだけど、やっぱり、Windowsという人には、これが安いです。


それから、ギガバイトが出しているBRIXもなかなかよさそう。こっちの方がちっこいです。ただ、CPUの違いで3種類あって、結構値段が違う。まだお高いですね。

キット以外に必要なアイテムは、上のインテルのNUCと同じ。ただ、USB3.0のポートが2個出ているだけなので、こういうUSB3.0対応のハブがあったほうが便利です。この機種は、割と評判が良かったのでオススメします。


また、ディスプレイとの接続にmini Displayportを使う場合、DVIに変換する変換ケーブルがあると、手持ちのケーブルを使えます。HDMIポートを使う場合は、普通のケーブルでOKです。


どちらもちっこいPCなので、置き場所を選ばないことを考えると、無線LANでつなぐのもいいかもしれませんが、有線LANで使うのをオススメします。後は、やっぱり、発熱はあるので排熱口を塞がないように気をつけましょう。
posted by かずくん at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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