2011年12月28日

iPhone4Sを使ってみて分かったこと

 iPhone4Sを使ってみて分かったことは、パソコンと同じでソフトウェアが大事だということでした。
 当たり前のことと思いますが、 UIは良く練られていて、使っていてとても気持ちが良いです。iPhone4Sについては、サクサク動くという評価を良く聞くけれど、次の動作に移行する際に余計な操作や手間をかけさせない所が、そういう評価に繋がるのだと思います。
 もちろん、ハードウェアが進歩したことも、操作性の向上に繋がっていることは確実でしょう。多分、それが一番の要因になっていると思います。
 それから、画面に表示されるコンテンツのデザインが秀逸です。これには、画面のデザイン構成だけではなく、フォントの美しさも関係していると思います。フォントは、画面の顔です。この点は、アップルは良く分かっていて、決して手を抜きません。初代のMacintoshの頃から、品質の高いフォントを使い続けています。
 最初にアスキーの誌面でMacintoshをみた時の衝撃を忘れません。コンパクトな画面に、カッチリとした端正なウィンドウ表示がとても印象的でした。その後、漢字トークを載せて、日本語対応になったときにも、その印象は変わりませんでした。確かに、最初の漢字トークの出来は酷かったという記憶はありますが、度重なるバージョンアップと、マシンの性能が上がるに従って、評価も上がって行ったと思います。
 そして、iPhoneは、そのMacintoshの遺伝子を受け継いで、この世に送り出されたのだと思います。
 それから、忘れてはいけないのは、アプリケーションの種類の多さと、使えるアプリケーションの数々が挙げられます。Viber、Evernote、Dropboxなど、数多くの優秀なユーティリティが存在します。ただ、駄作もあるし、つまらないもの、何に使うか分からないもの、ゲームだらけ、という印象もあります。この辺は、使う人の取捨選択に任されているのだろうし、全てユーティリティだけというのも味気ないので、多種多様なアプリケーションが存在することは、良いことだと思います。でも、くだらない物も多いですね。
 文字入力については、まぁ、長文を打つのは確かにつらいものがあると思います。ただ、BlackBerryでも、結局のところは、長文を打つのが楽なわけではありませんでしたから、フリック入力とキーボード入力どっちを選ぶかということを考えたら、入力方法よりも、本体の使い勝手を優先させた方が良いと考えます。
 ということで、現状では、iPhone4Sに変えて、非常に満足しています。なんと言っても、通信料金は、NTTドコモよりもソフトバンクの方が格段に安いので、それだけで、大違いです。
ラベル:iPhone4S
posted by かずくん at 21:04| Comment(0) | iPhone4S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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