2012年02月16日

急須でコーヒーを淹れてみた

フレンチプレスタイプのコーヒーメーカーで淹れたコーヒーは、とても風味豊かで美味しいというお話でした。
例えば、「bodum KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー 0.35L 10682-01」などがあります。

これは、よい製品ですね。そのうち、是非、入手したいものです。

さて、コーヒーを淹れることを考えてみますと、コーヒー豆を挽いて作ったコーヒー粉をお湯に浸して、その抽出液を取り出したのがコーヒー液で、これをカップに注いでコーヒーとして飲むわけですが、コーヒー液に混合しているコーヒー粉をフィルターして取り除く必要があって、その方法が複数考え出され、それぞれに応じた淹れ方が考案されたのだと思います。

ということは、コーヒー液から飲用に邪魔なコーヒー粉を取り除くことが出来れば、ペーパードリップやコーヒープレスを使わなくても、美味しいコーヒーを淹れることが出来るということになると思います。急須でコーヒーを淹れる方法も、その1つになります。この淹れ方は、ちゃんと先人がいらっしゃって、実践している方がおられます。そこで、自分でも試してみました。

使った急須は、プラスチックのフィルターが付いている、普通のお茶用の急須です。容量は350ccぐらい。これに、ペーパードリップ用のメジャースプーン一人前の分量の中細挽きのコーヒー粉を入れて、90度ぐらいのお湯を注いで、1分間ほどコーヒー粉を蒸らし、その後、分量のお湯を追加して、3分間待ちます。そして、コーヒー液の上澄み部分だけをカップに注ぎました。

使ったコーヒー粉が、やまやで購入した100g80円の最安値のものだったので、あまり期待はしていませんでしたが、ペーパードリップで淹れたときよりも格段にまろやかで、苦みが抑えられ、大変美味しいコーヒーができあがりました。ただ、カップの底に、非常に細かいコーヒー粉が溜まっていたので、これが口に入らないようにした方がよいです。

ということで、もう少し目の細かいフィルターを用意してみることにしました。これです。

続きを読む
タグ:コーヒー
posted by かずくん at 00:44| Comment(0) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする