2012年01月31日

エスプレッソを飲んでみる

 ハンドプレッソを使って、エスプレッソを作ってみました。お得セットで付いてきた、UCCのエスプレッソポッド・リッチタイプを使いました。
 ポンピングの40回のうち、最初の20回ぐらいは軽いですが、後半の20回、特に最後の10回は結構な力が必要です。まぁ、美味しいエスプレッソを飲もうと思ったらこのぐらいの努力が必要なのですね。
 さて、ハンドプレッソの本体は、ここのところの寒気で、とても冷たかったので、2回ほどお湯を通して温めました。手順書通りにエスプレッソ・ポッドを装着し、お湯を注いで、いざ抽出!!
 思ったほどクレマ(泡)は立ちませんでしたし、少し冷めてしまいましたが、美味しいエスプレッソ(?)を淹れることが出来ました。デロンギのエスプレッソマシンを使うともっと美味しいエスプレッソが出来るのでしょうけど、今のところはこれで行きたいと思います。
 牛乳と砂糖を足したエスプレッソ(カプチーノ??)を作ってみると、次女とママは、美味しいと言ってくれました。なので、時々作っても大丈夫みたいです。
 今回は、エスプレッソポッドを使いましたが、コーヒー粉も使ってみたいですね。タンピングでずいぶんと味が変わるようなので、自分好みのタンピング方法を見つけてみるのも楽しそうです。
posted by かずくん at 23:13| Comment(0) | ハンドプレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エスプレッソカップ

エスプレッソを飲むなら、やっぱりデミタスカップで!それも、30ccという少量を楽しむために、エスプレッソカップじゃなきゃ!!

ということで、エスプレッソカップを探していましたら、いいものを見つけました。デロンギのロゴが印刷されているイタリア・トニャーナ社製のカップ&ソーサーの6客セットです。ただ、我が家でエスプレッソを飲むのは、僕一人。せいぜい、ママがつきあってくれるくらいですから、2客もあれば十分。6客セットじゃ数が多いので、ばら売りを探しました。そして、見つけました。


まぁ、デロンギじゃなくてもいいのですけどね。肉厚のエスプレッソカップは、他には、次のような物がありました。

イリー社のロゴが印刷されている陶器製のもの。容量は60cc。これもばら売りです。


これは、ロゴなしのタイプの陶器製のもので、容量が約60cc。ばら売りです。


こちらは、マメーズ・オリジナルの陶器製カップ。2客セット。内側の文字の高さが、30ccのラインになっているようです。


こちらは、ガラス製品で有名だというイタリアはボルミオリ・ロッコ社のガラス製カップ。110cc入ります。
イプシロン エスプレッソカップ

イプシロン エスプレッソカップ
価格:546円(税込、送料別)



ガラス製品をもう一つ。同じくボルミオリ・ロッコ社のガラス製カップです。100cc入ります。


posted by かずくん at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンドプレッソを買いました

従兄弟のお宅にお邪魔しに行ったとき、ネスプレッソをごちそうになり、それが美味しかったものですから、自宅でもエスプレッソを飲みたくなりました。ただ、自宅では電源も場所も食う電気ケトルを使っているので、場所を取らず電源も不要なエスプレッソマシンを探したところ、手動でエスプレッソを抽出できるというハンドプレッソを見つけました。


このハンドプレッソは、エスプレッソポッドとコーヒー粉の2種類を使うことが出来るハイブリッドタイプです。エスプレッソポッドだけを使うのでしたら、1つ前のタイプの物が安くていいと思います。


それで、実際に購入したのは、UCCのオンラインショップで取り扱っている商品で、エスプレッソポッドが3種類(36個)付いて11000円(送料無料)とお得なこちらです。
http://eco-pod.jp/espresso/machine/handpresso.html

今日、到着しました。
Handpress-001.jpg
Handpresso-002.jpg
小型の自転車の空気入れみたいな形をしています。圧力計も付いていますし、よく似ていますね。エスプレッソを1回抽出するために、40回ぐらいポンピングの作業が必要らしいです。腕が鍛えられますね。

また、昨日、カルディでエスプレッソポッドを2種類(各10個入りで530円)購入してきました。定番のilly(イリー)やMusetti(ムセッティー)も、そのうちに試してみたいです。



posted by かずくん at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする