2011年11月01日

「三銃士 -王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船-」を観てきた

 映画「三銃士 -王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船-(通常2D版)」を観てきました。いつものように、MOVIX川口で、今日は11月1日の1stdayなので、料金が1000円と大変お得になっています。
 全編、大変に凝った作りで、3D版があるので、立体効果を考慮した画作りになっていたと思います。最初はそうとは気づかなかったんですが(3D版があるのを忘れてた)、途中から、パイレーツと同じような表現が出てきたので、ハタッと気がつきました。
 内容は他の方のレビューに任せるとして、とても気に入ったのが、若手の二人、ダルタニアン役のローガン・ラーマンと、王妃の次女役でダルタニアンの恋人になるコンスタンス役のガブリエラ・ワイルドです。ローガン・ラーマンは、元気いっぱいに動き回っていました。こういう演技は気持ちいいですねぇ。一方、ガブリエラ・ワイルドは、凄く綺麗で、可愛かった−。元気だったのは同じですけどね。彼らの今後の活躍に期待です。
 他の出演者は、大好きなミラ・ジョボビッチとオーランド・ブルームが出ていました。ミラは、相変わらず綺麗で、破天荒で、元気で、派手なアクションをかましていて、よかったです。オーランド・ブルームは、ちょっと渋めのおじさんという感じで、なかなか存在感があって良かったですよ。
 本編の終わり方を観ると、続編がありそうなので、楽しみですね。
posted by かずくん at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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