2011年09月29日

白苺のブルーベリー化計画(?)

先日、ヤフーオークションで落札した白苺は、まだ、SIMも差してもらえずに、もっぱらWi-Fi運用で、TwitterとWebとメモ書き位にしか使っていないのですが、Twitterを見たり書いたりするのが便利です。
キーボードも、最初は、慣れていないせいかキーの打ち間違えがあったりしましたが、段々減ってきたので、文字の入力も楽になってきました。今の白苺は、こんな感じです。HT-03Aに付けていた黒のポケットリングを、ストラップ代わりに付けています。

BBB9780-W01.jpg

さて、BBB9780の外装パーツは、BBB9700と互換性があるので、BBB9700用に販売されている豊富な交換用外装パーツを使って、カスタマイズすることが出来ます。
それで、青いBBB9780ができたら、ブルーベリーじゃないかというノリで、Truesupplierという専門のショップにこのようなパーツを頼んでみました。

Blue-faceplate-set.jpg

外装交換の作業は、気をつけないとパーツを壊してしまうので、神経を使いそうですが、なんか楽しそうで
す。
posted by かずくん at 15:36| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

L-04Cのroot化とカスタムリカバリーのインストールとの関係

先日より、自分でroot化してカスタムリカバリーをインストールしたL-04Cの譲渡についてメッセージを出していますが、まだ、どなたからもコンタクトがありませんので、少し説明を。
まず、root化して、色々なこと、例えば、フォントを変える、Titanium Backupを利用してプリインストールされているアプリケーションを削除する、または、凍結する、テザリングのためのソフトをインストールする等の作業をする場合、手順を間違えると、あるいは、必要なファイルを削除してしまうと、L-04Cが起動しなくなったりします。このようなことを文鎮化と言ったりしています。
カスタムリカバリーをインストールしておくと、root化した直後で、システムが正常に動いている状態のL-04Cの中身をそっくりバックアップ(Nand backup)することが出来ますので、万が一、その後の作業でシステムが正常に起動しなくなったとしても、カスタムリカバリーを起動できれば、バックアップしておいたファイルをリストアすることで、システムを正常に動いていた状態に復元できますので、安全に作業することが出来ます。
root化の作業は、GingerBreakを使うと一発で終わりますが、カスタムリカバリーをインストールするには多少、回りくどい作業が必要となります。その作業をいとわなければ、問題はないのですが、面倒に感じる人は、少し危ないですね。

ということで、root化したL-04Cをいじるときには、カスタムリカバリーもインストールしておく方が安全です。わたしが提供しようとしているL-04Cは既にroot化もカスタムリカバリーのインストールも完了していますから、その点で、手間を大幅に省略することが出来ますので、お奨めします。ということを言いたかったのでした。
タグ:L-04C
posted by かずくん at 00:04| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする